画狂人 井上文太×ニュウマン高輪 「季の記憶」

情報の波に均されていく時代のなかで、街に残る記憶と日本の美意識を見つめ直す。
ニュウマン高輪と画狂人 井上文太が共創し、描き留める「いま」の風景を、100年後の未来へ手渡すための展覧会を開催いたします。
〈CHAPTER1〉「画狂人井上文太が見つけた高輪の宝を、100年後へ」、〈CHAPTER2〉「画狂人井上文太が描く、
日本の美しい心」で計65点以上の貴重な作品を特別に展示・販売いたします。
〈CHAPTER 01〉
ニュウマン高輪と画狂人 井上文太が見つけた高輪の宝を、100年後へ
時代が移り変わり、街がどれほど便利になろうとも、未来へ残したい「確かに良かった」と思える
2026年現在の高輪がまとう風景と空気感を、井上文太と共に歴史的資料としてスケッチに描き、
100年先まで遺し伝えていきます。




・開催日時:2026年4月24日(金)~5月10日(日) 11:00~19:00
・会場:ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28・29F / North 2F LUFTBAUM エレベーターホール
〈CHAPTER 02〉
ニュウマン高輪と画狂人 井上文太が描く、日本の美しい心
世界の均一化が進み、日本ならではのアイデンティティが失われつつあります。
ニュウマン高輪は四季や行事に宿る「日本の美しい心」という独自性を井上文太が描く浮世絵を通して
次世代に響く、より鮮烈な日本らしさとして世界へ発信します。




・開催日時:2026年5月13日(水)~5月24日(日) 11:00~19:00
・会場:ニュウマン高輪 South 2F “+Base 1”
〈Artist Profile〉画狂人 井上文太 BUNTA iNOUE

海と大地、祈りと生命。世界海洋自然保護団体OSEANAでの活動や、神社・仏閣・相撲との深い
関わりを源に、自然と人間、生きものの共生を描く。近年では、日本のアイデンティティである
浮世絵を継承すべく、描き続けている。また全国の新聞社と変わりゆく日本の街の“今”をスケッチに
刻む連載を続けている。
[Homepage] https://buntainoue.com
[Instagram] @buntainoue / @buntainoue_official



