SHOPS

2F

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本物の体験が、暮らしをひらく。日常を抽出する、12のラボラトリー。

  • OGAWA COFFEE LABORATORY
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    OGAWA COFFEE LABORATORY

    「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」は、コーヒーの味わいの先にある体験価値をひらき、人と人がつながる場を育てていく実験室。日々の食と向き合いながら、これからの暮らしのあり方を探していきます。コーヒーをはじめ、ベーカリー、ショコラ、デリカテッセン、ジェラートなど、12のラボラトリーがひとつの空間に連なる店内。領域を隔てることなく、素材が料理へと変わる過程や、つくり手の思想が立ち上がる瞬間を共有します。扱うのは、単なる商品ではなく、選ぶ・味わう・出会う体験。それらはやがて、小さな選択となり、暮らしの輪郭をととのえていきます。体験を通じて人が結ばれ、営みが続いていく。日常は、そうして静かに姿を変えていきます。その重なりを、ここ高輪から。

    Sweets
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    DLC : 052
    The Healing Lab

    週に一度、一年に52回訪れる甘いご褒美の時間。小さな癒しが、日常の余白を整える。

    自分へのご褒美や、大切な方へのお土産など、さまざまなシーンに対応するパティスリー。メインエントランスの先にひらける厨房では、こだわりの素材から一つひとつ丁寧に仕上げていくスイーツづくりの工程を間近にご覧いただけます。

    Bakery
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    PAN : 013
    The Fermenting Lab

    カンパーニュが発酵する理想温度、13℃。香りと酸味がゆっくりと立ち上がる。

    お店でじっくりと発酵させた自家製酵母と、石臼で挽いた小麦を使ったパンをお届けするベーカリーです。クロワッサンやカンパーニュが焼き上がる香り、ご注文を受けてからサンドイッチを仕立てていく様子。五感を通して、パンが生まれる時間とともに、その美味しさをお楽しみいただけます。

    Kitchen
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    KIT : 360
    The Connecting Lab

    360°開かれたコミュニケーション空間。料理と人、感覚と物語が交わる。

    心地よい音や香りに包まれた空間で、チャコールオーブンを使った炭火焼き料理を提供する、360°開かれたオープンキッチン。旬の素材を生かした、心身を豊かに満たすメニューを揃えています。目の前でシェフが腕を振るうシェフズテーブルでは、ライブ感あふれる調理の時間とともに、食のひとときをお楽しみいただけます。

    Coffee & Bar
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    CUP : 092
    The Extracting Lab

    抽出に最適とされる88–92℃の温度帯。豆の個性を最もクリアに引き出す。

    バリスタが一人ひとりの気分や好みに寄り添い、その日の一杯をご提案するコーヒー&バー。世界各地で育まれた豆が、焙煎を経てカップに注がれるまで。その背景にある物語を辿りながら、厳選した一杯を味わう特別な体験を通して、豊かなコーヒーシーンを広げていきます。

    Gelato
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    GLT : 196
    The Texturing Lab

    液体窒素 −196℃の温度帯。質感の変化を一瞬で閉じ込める。

    −196℃の液体窒素で瞬間的に仕上げる、新感覚のジェラート体験を提案。瞬間冷凍によって素材本来の香りや味わいを閉じ込め、なめらかで軽やかな口溶けを実現しました。ベースやトッピングは、お客さまのお好みに合わせてセレクト可能。仕上がりの瞬間を目の前で楽しみながら、自分だけの特別なジェラートをお楽しみいただけます。

    Chocolate
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    CCL : 047
    The Tempering Lab

    チョコレートが艶を帯びる45–50℃のテンパリング。口溶けの精度を静かに研ぎ澄ます。

    世界各地から厳選したカカオ豆を使用し、焙煎から加工までを店内で一貫して行う、Bean to Barスタイルのショコラトリー。カカオが本来持つ香りや個性を丁寧に引き出し、口に含んだ瞬間、驚きとともに芳醇な味わいが広がります。素材と向き合うプロセスそのものを体験しながら、新しいチョコレートの魅力を発信していきます。

    Book & Library
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    HON : 273
    The Unfolding Lab

    1日45分×365日=273時間の読書。思考がじっくりと開いていく。

    毎日の読書をコンセプトにしたライブラリー。この場所のためにキュレーションされた本を手に取り、自分のための上質な時間を過ごすことができます。本を自由に読み、購入できるエリアの奥には、静かに思考を深める有料ラウンジスペースを設置。集中と休息が調和する空間で、「読む」「考える」「感じる」時間を通じて、次なる活力を育んでいきます。

    Deli
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    DELI : 365
    The Balancing Lab

    365日を重ねるためのデリ。食で調える日常のリズム。

    「栄養」「味覚」「季節」「文化」「感情」。さまざまな視点からのバランスを大切にしたデリカテッセンです。素材本来の味わいを活かした、色とりどりのメニューが並び、その日の体調や気分に合わせて、種類や量を調整することができます。食べることを通じて、心と身体に自然な調和をもたらす。そんな日常に寄り添う食のかたちを提案します。

    Beer & Bar
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    TAP : 020
    The Brewing Lab

    IPAが発酵する18–22℃の温度帯。麦の香りと苦味をやわらかくまとめる。

    個性豊かなビールを生み出すブリュワリー。「原料」「酵母」「温度」「時間」。そのすべてに丁寧に向き合いながら、多彩なスタイルのビールをこの場所で醸造しています。仕込みから発酵、完成に至るまでの工程は、客席からも眺められる設計。ビールを愛する方も、これから知っていく方も。ここでしか味わえない一杯をお楽しみください。

    Pizza
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    PIZ : 550
    The Composing Lab

    550℃の高温で一気に焼き上げる。小麦の甘みと香りを凝縮させる。

    小麦粉、水、塩、酵母のみを使ったシンプルな生地を店内で丁寧に仕込み、550℃に達する高温のピザ窯で一気に焼き上げるピッツェリア。「PAN : 013 The Fermenting Lab」で育てたオリジナルの酵母を、ピザ生地にも使用しています。素材、発酵、焼成を重ねながら、理想のバランスを探り続ける。食と発酵が交差するこの場所ならではの組み合わせを、自分のペースで楽しむ時間をお届けします。

    Wine Bar
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    GLS : 125
    The Swirling Lab

    グラス1杯125mlという理想量。香りの立ち上がりを味わいと結ぶ。

    グラスを回すことで香りが立ち上がる、「スワリング」という動作の瞬間を探究するワインバー。ワインを中心に、日本酒などの醸造酒も取り揃え、日常使いからヴィンテージまで、幅広いラインアップをご用意。それぞれの酒がもつ個性を引き立てるよう、料理や食材とのペアリングとしてご提案します。また、オリジナルカクテルも揃え、味わいの広がりとともに、大人の日常に静かな彩りを添えていきます。

    Grocery
    OGAWA COFFEE LABORATORY
    KURA : 000
    The Gathering Lab

    ラボラトリーの始点となる蔵。食材と人が集い、日常が育っていく。

    「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」の中で、実際に使われている食材を取り揃えるグロサリーマーケット。「ナチュラル」「オーガニック」「ヘルシー」をテーマに、野菜や果物、肉、魚から調味料まで、日々の食を支える厳選された食料品が並びます。フロア内で製造されるコーヒーやビールもラインアップ。ここで生まれ、ここで味わわれているものを、そのまま日常へと持ち帰ることができます。食材と人、日常と実験が行き交う、本店の起点となる場所です。

感性をひらき、心をつなぎ、垣根のない未来を想像する探求の場

  • AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab

    アクアポニックスシステムを導入した循環型ファーム「AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab」では、スタッフが丹精込めて野菜や魚のお世話を行い、魚や植物が少しずつ成長する過程を可視化することで、多様性や食の本質、生命の循環に、無理なく触れるきっかけを創出します。この場所が起点となり、立場や役割を超えた交流を生み出します。

  • Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.

    ダイアログ・イン・ザ・ダークは、“純度100%の暗闇”の中で、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテイメント。新たに誕生する「Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.」は、五感のうち一つの感覚を閉じることで感覚の広がりを見つめ直す、ダイアログ・イン・ザ・ダークの新たな体験施設です。

3F

3F

卓越した技と感性が響き合い、日常を深く慈しむきっかけを届ける場

  • 鮨 上ル

    創業102年を迎えた築地玉寿司が、次の100年に向けて提案する江戸前寿司の新たなかたち。それが伝統を大切にしながらも固定概念にとらわれない発想から生まれた「鮨 上ル」です。老舗ならではの信頼関係で全国の漁港や仲買人から仕入れる、プロだけが知る希少な食材を、食べ比べというかたちでご堪能いただけます。

  • 鎌倉 松原庵 高輪

    鎌倉発祥の蕎麦の銘店。江戸前風の手打ち蕎麦をご堪能ください。鎌倉や三浦で育った野菜や、湘南の海で水揚げされた魚介類などを使った一品料理も豊富に揃い、全国の銘酒とともに味わっていただけます。蕎麦と酒を愉しむ伝統文化を、現代の様式にあわせてご提案いたします。

  • PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

    2015年、東京・等々力に誕生したパティスリーブランド「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」。旬の果実を主役にしたケーキや焼菓子をはじめ、アートピースのようなスイーツを取り揃えます。ブランドコンセプトは“インスピレーションの始まりは、あなた”。お客さま一人ひとりの感性や記憶と呼応するような、美しさと余韻のあるスイーツ体験をお届けします。

  • MAISON AS

    「MAISON AS」は、デセールの新たな表現に挑む、デセールレストラン。Artisan Spiritを由来とする新ブランドとして、シェフパティシエール岩柳麻子を筆頭に、チームの手仕事が息づくデザートや料理の枠にとらわれないデセールをご提供。美しい庭を眺めるカウンターを中心に、空間と器、デセールが響き合う、ここでしか体験できないひとときをお楽しみください。
    ※4月以降オープン予定

  • sakejump takanawa

    日本のお酒を世界へ広めるプラットフォーム『sakejump』の実店舗では、日本各地の酒蔵が育んできた珠玉の國酒を厳選。日本酒は、数百年にわたり磨かれてきた日本の文化的資産です。「造り手が輝くための伝え手」として、蔵元の哲学や風土の物語とともに、その価値を世界へ発信し、未来へと受け継いでいきます。

  • 牛丼 㐂㐂屋

    この場所で提供されるのは日本が誇る食文化の一つである、“和牛”を使った、至高の牛丼。360°開かれた美しい厨房で職人が目の前で牛丼を仕上げる様子をご覧いただけ、一杯が出来上がる過程も五感を通じてお楽しみいただけます。

  • L'ECAILLER 8th SEA OYSTER

    「レカイエ」とはフランス語で牡蠣剥き職人の事を意味します。数を作ることよりも品質を重視し、全国の限られた生産者だけが、こだわり抜いた手法で生産する希少価値の高い牡蠣を提供します。丹精込めた一皿を通じて生産者の想いを伝え、一粒のこだわりを届けます。

  • ROYAL BLUE TEA Takanawa Boutique

    高級ボトルドティーブランド『ROYAL BLUE TEA』の新たな拠点が誕生します。「色・香・味・余韻」を伝えるため原材料は「手摘み茶」のみ。国籍・年齢・宗教を問わず、誰もが同じテーブルを囲むことができる、「本物のお茶」を世界へと発信していきます。