NEWoMan ART wall. vol.16 増田聡子 with hino gallery

2019.2.4

NEWoMan ART wall. 第16回目の展示となる今回は、hino galleryのご協力のもと、増田聡子さんの作品を展示しています。

作家として活動を始めた1980年代より、増田さんは植物や光、大気といった自然の生命力を想起させる有機的な形象と鮮やかな色彩が特徴的な絵画作品を発表してきました。
シェイプトキャンバスと呼ばれる変形のキャンバスを支持体にしていたことも、益田の初期作品における特徴であり、その表現は大胆かつ独創的で、あらゆる方向から絵画の可能性を追求してきたことが伺えます。

1991年には現メルセデス・ベンツ日本の文化支援活動として世界規模で展開されていたガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラーシップを受けフランスにて滞在制作、展覧会を開催。
また2001年には、ポロック・クラズナー財団より1年間の活動助成を受けるなど、国内外で精力的に活動を続けており、近年では、日立市郷土博物館にて回顧展の開催や、茨城県北芸術祭に参加しました。

期間:2019年2月3日(日)~2月28日(木)
場所:NEWoMan ART wall. (JR新宿駅ミライナタワー改札横)